全職員を対象とした第1回院内感染対策研修会を5月29日に開催しました。
第1回ということで、新人職員への研修会も兼ねて感染対策の基礎を中心に研修を進めました。新人からベテラン職員に至るまで、手洗いやガウンテクニックなどの基本的手技について再確認しました。
新型インフルエンザが発生している最中ということで、参加した全職員が院内感染対策の重要性を改めて認識することができたと思います。
患者さんはもとより、自分自身の身を守るためにも、今回は大変重要で有意義な研修会になりました。
下伊那厚生病院広報担当 D.M




